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279です。当然富士山おやすみです。。。

この頃、発送をすることが多くなり、冬場の梱包を見直してみました。。。これについては
いろいろな意見があると思いますが、σ(^^)なりに完全無事到着を考えての梱包です。。。    

大体の発送は、
着払いとなる為サイズの問題・到着時間の問題・地域の問題・交通状況・配達業者 ets
さらには、幼虫と成虫ではまた梱包の仕方も、全然変わってくると思いますが、今回は
【冬場の成虫発送はこれで大丈夫!】編です^^(あくまでもσ(^^)仕様ですのでご理解の程を)
= 梱包 = 
用意するもの
 Ⅰ20070325113412.jpg                  Ⅱ20070325113610.jpg
 ※発泡スチロール                    ①タッパに水苔を入れます(霧吹き要
 ※成虫を入れるタッパ                   ②なるべく液垂れしないゼリーを投入
 ※アルミバッグ                       ③蓋にはもちろん空気穴を
 ※「プチプチ」クッションシート              ④セロハンテープでしっかり蓋を固定
 ※ホッカ○ロ(24時間維持
 Ⅲ20070325113739.jpg                  Ⅳ20070325114036.jpg 
⑤アルミバッグを発泡スチに入れます        ⑧新聞紙で包んだホッカ○ロを2個入れます
⑥固体の入ったタッパを入れます            ⑨アルミバッグのチャックを締めます
⑦周りの隙間にクッションシートを「ガッチリ」詰めます   ⑩念のためアルミバッグと発泡スチの
                                   隙間にもホッカ○ロ1個入れます
 ※発泡スチに空気穴を開けることを忘れずに! Ⅴ20070325114403.jpg
⑪発泡スチの蓋を閉めて、ガムテープで貼り付けて完了です(^0^ゞ  「飛んでいけ~!」

結構成虫(種にもよりますが)は丈夫で、「これはやりすぎ!」っと思われるかもしれませんが
やり過ぎで悪いって事はありませんし、確実に届けるには、これ位した方が、
受け取る方も発送者も安心出来るのではないでしょうか?到着してみたら★orz なんて事は
絶対に避けたいですもんね^^  梱包に関しては、まだまだ奥が深い事と思います。。。

= Mesotopus regius =
レギウス B血統
レギ♂ 南西カメルーン産 76㎜ 18年11月上旬羽化 購入先 B-S○A  
レギ♀ 南西カメルーン産 47㎜ 18年09月下旬羽化 購入先 H○G京都

先のA血統で産卵床に菌が回り2卵しか確保できず、苦手意識が芽生えてきてしまった
レギウスですが、B血統の方も心配で毎日チェックしています。
20070325114659.jpg   ②20070325114844.jpg   ③20070325115421.jpg
 ①コバシャ中での管理です。   ②いい削りカスが        ③ケース底面からの
  スリット部分は             出ていますが・・・          穿孔です。
  はずしてありますが
  明らかに水分過多です。
20070325115610.jpg    ♂76㎜ 20070325152015.jpg
④削りカスも水分を多く含んでいます。少し水分をとばす為、
蓋全開放で管理します。。。割り出し早めようかな???  (~ヘ~;)ウーンナヤムネ

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